セクハラやパワハラ等の労働問題

弁護士の専門業務の中に労働問題と呼ばれるものがあり、主に労働者が仕事上に抱える可能性のあるものを中心に解決をします。具体的にはセクハラやパワハラと呼ばれているものが該当し、職場内での嫌がらせが一例としてあります。

こういった自体は放置しておくと今後の仕事する上で重要な問題につながるため、早急に解決をする必要があります。法律事務所でこういった問題の解決を行っているので、比較的依頼しやすいのがポイントとなります。

労働問題に対して弁護士が協力や解決をしているトラブルについては、職場内の嫌がらせだけが対象ではないです。アルバイトやパートなどで必要以上に業務を依頼される件についても、立派な労働上における不法行為とみなされます。

証拠として必要なもの

ポイントとして録音データなどがあると話が進みやすいため、可能な範囲内で行っておくと便利です。また自筆のメモやノートなどの記録についても、裁判における証拠物件として価値があるのが特徴となっています。労働問題とは職場内での問題だけではなく、退職した後の失業手当を支給する時にも関係する内容となっています。多くの方は失業手当を受け取る手順を詳しく認識していないことが多いので、弁護士などの力を借りて手続きを進めていきます。

また仕事に関する内容であれば、社会保険や雇用保険についての相談も行っていることがあります。相談については多くの弁護士や事務所で無料で行っているので、労働に関する疑問点があれば積極的に活用することが出来ます。

残業代請求の流れ
弁護士に相談した場合、どのような流れで残業代請求が進められるのか解説します。