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インフルエンザになったら職場や学校には行かない

2020年06月05日

インフルエンザが季節的にも流行をする前に、病院でのインフルエンザワクチンの注射を受ける人もいるでしょう。
防腐剤として使われるエチル水銀が有機水銀のチメロサールになりますが、水銀が心配だという理由から有機水銀を含まないインフルエンザ予防接種を行っている病院を、探して受診をしてもいいでしょう。
インフルエンザにかかってしまうと、高熱が出てつらい症状がしばらくは続きます。
期間が大体決まっているとしても、予防接種で軽減できるなら、対策として受けておいても損はありません。
もしもインフルエンザにかかって発症をしても、病院をすぐに受診して、タミフルなどのお薬をなるべく早く飲むことです。
インフルエンザの治療としては、病院でインフルエンザウイルスの増殖を抑制する医薬品が処方されますので、決められた間しっかり飲むことです。
処方される抗インフルエンザウイルス薬での治療は、本人の判断ではなく病院の指示に従うことが大事です。
発症をしてから1週間ほどで治まると安易に考えてはいけないのは、インフルエンザはヘタをすると、肺炎などを併発することがあるからです。
そうなると重症化しますので、病院での治療は早急に行う必要があります。
病院の受診のときには、電話をかけてから行ったほうがいいです。
体調がおかしいと感じたら、無理をして職場や学校へは行かないことです。
インフルエンザであることが病院で確定をしたら、自宅で症状が落ち着くまでの間は、暖かくして安静にすることです。
インフルエンザ治療をスタートしてから、5日から1週間程は自宅での療養をすることです。
食欲がないとしても、できるだけ水分をとるようにして、冷蔵庫にはスポーツドリンクやヨーグルトをストックしておくといいです。